7日…白露

9日…重陽の節句

15日…十五夜(中秋の名月)

19日…彼岸入り・敬老の日

22日…秋分・秋分の日

25日…彼岸明け

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和名:長月(ながつき)

旧暦9月の異称のこと。由来は諸説あり、雨が多い時期の「長雨月(ながめつき)」からとする説、夜がだんだんと長くなる意味の「夜長月(よながつき)」からとする説などがある。

今月のひとこと

9月9日は五節句の一つ、「重陽(ちょうよう)の節句」です。別名「菊の節句」とも呼ばれています。

重陽とは陽の数が重なるという意味で、古来中国では奇数を縁起の良い数(陽数)、偶数は縁起の悪い数(陰数)と考えられていました。その陽数が重なる日はめでたい反面、不吉なことにも転じやすいと考えられ、お祝いとともに厄祓いをしていたそうです。日本には平安時代に伝来されました。

この日は長寿を願いながら菊酒を飲んだり、菊の花を飾ったり…と菊づくしの日だったようです。現代では他の節句に比べ影が薄くなってしまいましたが、地域によっては菊のコンクールなど今でも行われているようです。

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