1日…衣替え(記事:衣替えは一千年の歴史

6日…芒種

11日…入梅

16日…和菓子の日

17日…父の日

21日…夏至

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和名:水無月(みなづき)

旧暦6月の異称のこと。水の無い月と書くが、「無」は連体助詞の「な」で、「水の月」という説、田に水を張る月の「水張月(みずはりつき)」であるという説などがある。

今月のひとこと

6月16日は「和菓子の日」です。

和菓子の日は昭和54年に制定された記念日ではありますが、元々は「嘉祥(かじょう)の日」というお菓子を神前にお供えし、厄除けと招福を願う行事でした。

遡ること約1170年前の平安時代。 仁明(にんみょう)天皇が神のお告げを受け、年号を「嘉祥」と改めて神前に16種類の菓子を供えて疫病よけを祈願したところ、 当時流行していた疫病がおさまったという故事からはじまります。

様々に形を変えながらこの風習が広まり、江戸幕府でも大事な行事の一つとされていたようで、6月16日は御目見得以上の大名や旗本が江戸城大広間に招かれ、全員に和菓子が振る舞われたそうです。

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