1日…衣替え(記事:衣替えは一千年の歴史

8日…芒種

10日…入梅

19日…父の日

21日…夏至

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和名:水無月(みなづき)

旧暦6月の異称のこと。水の無い月と書くが、「無」は連体助詞の「な」で、「水の月」という説、田に水を張る月の「水張月(みずはりつき)」であるという説などがある。

今月のひとこと

「入梅 (にゅうばい)」とは雑節のひとつで、梅雨が始まる日のこと。 「芒種」のあとの最初の「壬(みずのえ)」の日にあたります。 この日から約1ヶ月が「梅雨」となり、現在の天気予報ほど正確な情報が得られなかった江戸時代では、 この入梅の日が田植えの日を決める大事な目安となっていたそうです。

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