3日…ひなまつり(記事:お内裏様とお雛様、二人の関係性

6日…啓蟄

18日…彼岸の入り

21日…春分・春分の日

24日…彼岸明け

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和名:弥生(やよい)

旧暦3月の異称のこと。草花や木がいよいよ生い茂る月という事を意味する「木草弥生月(きくさいやおいづき)」が転じて弥生となった説が有力。

今月のひとこと

この季節にぴったりな美しい日本語、「花冷え(はなびえ)」。

花冷えとは「桜の花が咲く頃に一時的に寒さが戻ること」をいい、時期的には3月下旬~4月上旬の頃をさします。お手紙のやり取りをする方は時候の挨拶で見かけたこともあるかもしれませんね。

「寒さ」はあまり歓迎できるものではないですが、こんな美しい言葉で表現されてしまったら名残惜しそうにやってくる寒さもちょっぴり待ち遠しくなってしまうかも…?

感性豊かで繊細でロマンチックな昔の日本人。どんなものを感じて暮らしていたのでしょうか。

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