7日…大雪

13日…煤払い(記事:正月事始めの日

17日~19日…浅草寺・羽子板市

21日…冬至

23日天皇誕生日

31日…大晦日

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和名:師走(しわす、しはす)

旧暦12月の異称のこと。師匠のお坊さんがお経をあげるために東西を行ったり来たりする様子から「師が馳せる」=師走になった説が有名。四季が終わる、年が終わるという意味の年果つ(としかつ)から変化という説、当て字説など語源は諸説ある。

今月のひとこと

12月17日、18日、19日の3日間は浅草の浅草寺で羽子板市が開催されます。

浅草寺の境内に羽子板のお店が建ち並び、装飾用の大きなものから子供用の小さなもの、 その年の話題のネタなど様々な羽子板が華やかに飾られ、訪れる人々を楽しませてくれる年末に欠かせない賑やかなイベントです。

この羽子板市は、江戸時代に行われていた正月用品や縁起物を商う「歳(とし)の市」が起源なのだそうですが、江戸中期ごろまでは歳の市でお買い物をしていたのはなんと男性だけ。 少々不思議な気もしますが、当時はそれが江戸っ子の粋だったようです。 ちなみに家来や奉公人を連れてお買い物を終えたあとは料理屋で舌鼓を打ち…と賑やかな年末を楽しんでいたようです。

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