3日文化の日

5日…秋土用明け

7日…立冬

11日…一の酉

15日…七五三

22日…小雪

23日…二の酉・新嘗祭・勤労感謝の日

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和名:霜月(しもつき)

旧暦11月の異称のこと。語源は霜降り月(しもふりつき)の略という説が有力ですが、十は満ちた数で一区切りなので上月になり、それに対して下月となる上下の「下」とみる説、 新嘗祭でその年の収穫物を皆で食すことから「食物月(おしものつき)」という説など諸説あります。

今月のひとこと

「酉の市」とは、主に関東地方に多く所在する鷲神社(大鳥神社、大鷲神社、鷲神社=おおとりじんじゃ)の年中行事のことで、開運招福・商売繁盛を願うお祭りとして親しまれています。この行事は江戸時代から続いており、もともとは花又村(東京都足立区)の大鷲神社へ近隣の農民たちが鶏を奉納していた収穫祭が始まりなのだそうです。

さて、酉の市と言えばおかめや招福の縁起物を飾った縁起熊手が有名ですが、なぜ熊手なのでしょうか?
はっきりしたことはわかっていませんが、もともと縁日の境内で熊手やクワなどの農具を農民のために販売していたらしいのです。 それが次第に縁起物をおまけとして農具につけるようになり、それが現在の装飾熊手の由来となっているのだとか。 つまりはサービスの一環だったのですね。

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