1日…衣替え(記事:衣替えは一千年の歴史

8日…寒露・体育の日

20日…秋土用入り

21日…十三夜

23日…霜降

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和名:神無月(かんなづき)

旧暦10月の異称のこと。全国の神さまが出雲大社に集まるので、各地の神さまが留守になる月という説、神の月(無=のを意味する)の説、と由来は諸説ある。

今月のひとこと

旧暦の10月は日本中の神様が出雲大社に集い会議する月…と言われていますが 一柱だけお留守番を任されている神様がいるそうです。

お留守番を任されている神様、どなたか知っていますか?

実は「恵比寿様」なのだそうです。 八百万の神様が出雲に集まって会議をしている中、恵比寿様だけは留守神として地域に残ってくださるのだそうです。

どうして会議に出席しないのか?については諸説あるそうですが、実りの秋であるこの時期に五穀豊穣を祈る「恵比寿講」が行われるため、 商売繁盛・大漁・豊穣の神様である恵比寿様はとっても忙しいのだそうです。 それなら…ということでお留守番を任されたのだとかなんとか。 日本の神様の話ってどこかユーモアがあってほっこりしますよね。

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