1日…衣替え(記事:衣替えは一千年の歴史

4日…十五夜

8日…寒露

9日体育の日

20日…秋土用入り

23日…霜降

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和名:神無月(かんなづき)

旧暦10月の異称のこと。全国の神さまが出雲大社に集まるので、各地の神さまが留守になる月という説、神の月(無=のを意味する)の説、と由来は諸説ある。

今月のひとこと

朝晩が涼しくなり、近所で金木犀の甘い香りが漂う季節になりました。

秋の楽しみといったらこの金木犀(きんもくせい)ですが、ルーツは中国で日本へは江戸時代に渡来してきたと言われています。
しかし、江戸時代より前から金木犀の仲間、薄黄木犀(うすぎもくせい)が日本に存在していたことが確認されているようで、そこから変異した説もありルーツは未だにわからないのだそう。

ちなみに金木犀は雌雄異株(しゆういしゅ)という、オスとメスに分かれて生息している植物なのですが、どういう訳か日本で咲いている金木犀はすべて雄株のみ。そのために実がならないのだそうです。

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